第29節府中戦(1-2)

*試合結果はこちら

レギュラーシーズンも残り5戦、試合前のプレーオフ圏内である5位府中との勝ち点差は12。プレーオフ進出には絶望的な差だが、意地を見せて確定を遅らせたい所。
府中も6位浦安、7位神戸が勝ち点3差に迫ってきており、プレーオフ進出には落とせない試合。

*府中はよく金曜ナイターを実施するけど、定時ダッシュをした上に満員の京王線に乗らないといけないので、出来れば勘弁してほしい。。(帰りも深夜になるし。)
*でも、会場内は暖房をガンガン焚いて暖かかったので、ありがたかったです。
*後、会場MCのお姉さんが「エスポラーダサポーターの皆さん、(売店の物品を)お土産にどうですか!?」と言ってくださったが、今日の我々は100%本州人ですから!残念!







試合は立ち上がりから北海道が敵陣からプレスをやや強めにかけ、どちらかというと攻める方が多い展開に。
しかし3分、神が切り込んでシュートした後に転んでしまい、数的不利のカウンターを受けてしまう。最初の二撃は防ぐも、こぼれ球を皆本に叩き込まれて先制を許してしまう。
だが、この失点で更に火が付いたのか更に運動量を上げて攻め込むと2分後、神が打ったシュートはポストに弾かれるも、それをダイレクトで水上がゴールに流し込み同点に。
この勢いのままに逆転を狙いたい所だったが、チャンスは作るも決めきれず。次第に膠着状態となり、1-1で前半終了。

後半も一進一退の攻防が続くも、前半同様に運動量で圧倒、とはならず。決して足が止まっていた訳ではないが、前半から飛ばしていた影響もあったのかもしれない。裕太郎のボレーなど、惜しい場面は作り出せていたが。
そして残り3分、微妙な判定で自陣左45度からのFKを与えてしまうと、皆本のシュートパスを渡邉がファー詰めで勝ち越しを許す。
直後から坂を入れてパワープレーを入るも、最大のチャンスだった酒井のボレーシュートはGKとポストに阻まれて得点ならず。そのままスコアは動かず試合終了。

これでプレーオフ進出の可能性が消滅。試合内容は互角ながらも、良い試合を勝ち点に繋げられないのが今のエスポラーダか。。残念だけど、残り試合で意地を見せて欲しい。


個人的に今日のMIPは堀米。以前は相手から逃げるようなドリブルを選択する事が多かったが、この日はちゃんと正対して相手の動きを止めてから自分で仕掛けられていた。思わず声が出てしまうような崩しを何度か見せてくれたが、相手GKのファインセーブにも阻まれて残念ながらバースデーゴールはならず。
また、以前はちょくちょく見られた切り替えの遅さもなくなり、ピッチ内で常に仕事ができる選手になっていた。(褒めすぎかな?笑)
後は山本もベテラン3人と一緒のセットに入ってしっかりしたプレーを見せてくれたので、今後に期待したい。

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